【衛】実証試験レポート " カラス "

注・・・このページ内の画像、動画、ファイルなどは全て転載・引用禁止です。
※ページ内の動画や画像は許可を得て掲載しています。

※各市町ご担当者様及び地元関係者様のご協力の下、実証試験をさせて頂いています。

撃退詳細報告

◎岐阜県揖斐郡 NEW  関市
◎福岡県福岡市
◎沖縄県国頭郡

岐阜県揖斐郡

対象鳥獣
カラス
市町村名
岐阜県揖斐郡大野町
設置場所
柿農園 (大野町特産品/富有柿)
設置台数
①/2台 ②/2台 計4台
これまでの対策
防除ネット、LED点滅装置
・製品紹介
・設置当日説明
・事前説明会開催(JAいび川大野営農センター)/参加者20数名
・農園オーナー様、関係者様、岐阜県揖斐農林事務所様/5名
実証試験期間H30.8~9 ※1回目終了
H30.10~ ※2回目 現在実証試験中 (最終効果検証)
実証試験結果1回目 やや成功
ご依頼元
岐阜県揖斐農林事務所 農業振興課 様
岐阜県揖斐農林事務所 農業普及課 様

被害状況

黄丸は『カラス』被害にあった柿です。
飛来してきた後は柿の木に直接止まって食べたり、歩いて移動しながら見極めて食い荒らすので遠くからは『カラス』の存在に気付きにくいです。
そして柿の上部から食べると教えて頂きました。

『カラス』は紫外光が見える、そして視力が凄いと言われていますが、それらを併せ持って美味しい時期が分かるのでしょうか?
いずれにせよ苦労して、ここまで育て上げてきた生産者様にはたまったもんではありません!
何とかお役に立てれるように弊社も努力していきます。

実証試験設置場所① ※2回目  注・・・前回と設置場所は異なります

前回の実証試験設置場所①のオーナー様が複数の『柿農園』をされていて、今回は違う場所で実証試験設置をさせて頂きました。
理由は下の実証試験終了※1回目に記載しています。
今回の設置場所は『富有柿』の収穫前で今月下旬より収穫されるとの事です。

しかも付近には『カラス』が、あちらこちらで見かけて まるで熟して美味しい時期を傍で待っているかのように飛び回っていました。 ※左記は全体画像で上記は拡大画像


今回、使用している画像は無人航空機(ドローン)を使用して空撮しています。 ※設置状況を、より分かりやすくする為
もちろんオーナー様に許可を得て、飛行可能条件(国土交通省)を遵守し、人口集中地区(DID)を参考にして撮影しています。 ※魚眼レンズの為、見づらくなる事を初めにお詫びします。

実証試験設置場所② ※2回目  注・・・前回と同じ場所

前回と同じ場所で再度、実証試験設置をしています。
左記画像は全体画像です。 全体撮影を試みましたが下で収穫作業をされていたので安全の為、一部が写っていません。 奥の山が『カラス』の住処(寝ぐら)です。
右画像が真上から見た画像です。



横から見た実際の設置の様子です。
前回は民家に対して背を向けて【衛】を設置していましたが今回は逆に設置しています。
※慣れ防止及びソーラーパネルの日当たりを考慮

実証試験設置場所① ※1回目

防除ネットを使用されています。そして誰も居ない時の為だと思いますが、携帯ラジオを柿の木から吊るしておられていました。(画像はありません)
面積は目測ですが約8m×80mの縦長で【衛】を、それぞれ端から5~6m付近に風向きを考慮して内側に設置しました。
空撮トウモロコシ畑

【衛】1台目

【衛】の効果範囲
【衛】2台目
【衛】イメージ

下部付近しか見えませんが所々、柿の木間に防除ネットを張り巡らせています

実証試験設置場所②

LED点滅器を使用されています。

しかもオーナー様のお話しによると被害は『カラス』だけでなく『鹿』による食害(柿ではありませんが)もあるとの事です。


近々、防除フェンスかネットを設置するとお話しをされていました。
面積は目測ですが約10m×100mの縦長で【衛】を、それぞれ端から5~6m付近に風向きを考慮して内側に設置しました。

実証試験終了 ※1回目

前回実証試験設置場所①の結果、何故2回に分けて実証試験を行ったか? 答えは前回の柿農園の実証試験結果は『カラス』による被害は無かったとの事でしたが、台風や猛暑の影響か何かで
例年と比較して『カラス』が少ないのでは? など冷静な観点から考えると判断が難しい。

そして前回の実証試験場所前が道路工事をし始めたので環境が変わってしまった・・・等、総合的に考えると完全に追い払いが成功したとは言い難いのではないか?

そう言った理由から、場所を変更して実証試験をさせて頂く事になりました。


前回実証試験設置場所②の結果、オーナー様より直接お話しを伺った所、従来は夏の終わり頃から『カラス』被害にあっていた。
だが今回、【衛】を設置している1ヶ月間は全く被害が無かった! と嬉しいご報告を直接頂戴しました! 結論として、こちらでは成功していると弊社の見解です。
しかし実は、これからが『カラス』との勝負ともいえる収穫時期なので、これを乗り越えれば完璧だと・・・ 物凄く期待して頂いていますが同時にドキドキしています。
100%追い払えるとは限りませんが、より100%に近付けれるよう今後も努力していきます。

対象鳥獣
カラス
市町村名
岐阜県関市大杉
設置場所
トウモロコシ畑 (ふる里農園 美の関様)
設置台数
2台
これまでの対策
防除ネット ※下部付近のみ
・製品紹介
・設置当日説明
・1週間前/オーナー様、役員様、岐阜県中濃農林事務所様/3名
・オーナー様、役員様、従業員様/3名
実証試験期間H30.7~H30.8 ※2週間強
実証試験結果やや成功こちら
ご紹介元
岐阜県中農農林事務所 様

6万坪もある広大な農園の中でイチゴ・ブルーベリー・トウモロコシ・トマトなど、沢山の野菜や果物を栽培しています。

近くの山には猛禽類が生息していて、たまに飛来すると数羽程度の『カラス』であれば危険を感じてなのか一度は退散するが、暫くすると仲間を引き連れて逆に猛禽類を追い払い、我が物顔でトウモロコシを突いて食べるとの事。『カラス』の天敵と噂される猛禽類に対しても慣れなのか? 手強い相手(カラス)であると再認識しました。

被害状況

黄点線内、黄丸は『カラス』被害にあったトウモロコシです。
飛来してきた後は、歩いて移動しながら見極めて食い荒らすので遠くからは『カラス』の存在に気付きにくいです。

『カラス』が最初の一撃で美味しい所を突いて、そして次々へと少しづつ突きながら移動するので被害は増える一方だと教えて頂きました。
また、『カラス』が突いて食べきれなかったトウモロコシを今度はスズメが飛来して食べ散らかすとも言われてました。

実証試験設置場所

空撮トウモロコシ畑

トウモロコシ畑を黄線で囲っています。
緑点線枠内が今回の実証試験エリアで、赤丸が【衛】設置箇所です。

【衛】の効果範囲

黄点線内が【衛】の効果範囲です

【衛】イメージ

【衛】イメージ

1台はトウモロコシ畑の中でも被害の多い中心に設置しています。
ここで【衛】の前方方向へは被害を防げる事を期待しますが【衛】より後方はどうなるのか?

【衛】の後方にもう一台の【衛】

それは【衛】の後方に、もう1台設置しているので問題無いかと思います。 ※赤矢印は音方向です。

実証試験終了

オーナー様いわく、今年は例年に無い猛暑の影響で従来より収穫が早まってしまった。
しかし【衛】設置後、約2週間前後で知らない間にカラスを見かける事が無くなったので『カラス』には効果があると思う。
と、非常に嬉しいご感想を頂けましたが2週間の実証試験では弊社としても分かりづらいので時期を見極めて再度チャレンジさせて頂くことになりました。
※実証試験期間は1ヶ月必要です

最後に、実証試験が終わってもオーナー様とは連絡を取り合っていますので、次のトウモロコシの時期がくるまで弊社も学び、より効果が発揮出来て少しでもお役に立てれる製品開発を続けていきます!

京都府亀岡市 ②

対象鳥獣
カラス
市町村名
京都府亀岡市旭町
設置場所
ゴミステーション
設置台数
3台
これまでの対策
防除ネット (ゴミステーション)
製品紹介及び
設置当日説明
・京都府亀岡市産業観光部農林振興課様
 地元自治会様/10名
実証試験期間H30.9~現在実証試験中
実証試験結果
ご紹介元
京都府亀岡市産業観光部農林振興課様

今回は農作物ではなくゴミステーション付近に群がる対策として設置しました。
防除ネットもありますが、実はゴミステーションの後ろの林には『カラス』の"ねぐら"があり【衛】によって"ねぐら"移動させる事が出来ないか?それが本来の目的です。

設置している最中、『カラス』達は我々の行動を監視?しながら頭上を飛び交っていました。
今までとは違い、見慣れないモノや聞きなれない音が鳴ったりするので最初のうちは警戒や寄り付かなくなる可能性はありますが、実証試験期間中の1ヶ月間が勝負です。

設置前説明会

自治会関係者様向けに【衛】の説明をさせて頂きました。

何時~何時まで撃退音を鳴らすのか?を
お聞きして、その場でプログラムタイマーで設定しました。

そして実際の音を鳴らして、どの程度近隣への配慮が必要か? など一緒になって考えて頂きました。

実機説明の後、弊社女性スタッフへ様々な疑問点など質疑応答のお時間も頂きました。

色んな質問を頂いたり今後の参考になるご意見など、私たちも学ばせて頂きました。

実証試験開始

ゴミステーションの横に設置
【衛】の前方が"ねぐら"です

矢印の先に【衛】があります
ちなみに撮影者後方には住宅があります

【衛】3台が同時に鳴ったり鳴らなかったりプログラムして、色々と慣れにくいようにしています
緑の点線内及び赤矢印が音が鳴る方向です

京都府亀岡市 ①

対象鳥獣
カラス
市町村名
京都府亀岡市河原町
設置場所
牛舎・カラス用捕獲檻前
設置台数
・牛舎(A)/2台 (亀岡牛)
・カラス用捕獲檻前(B)/1台  計3台
これまでの対策
防除ネット 、カラス用捕獲檻
・製品紹介

・設置当日説明
・京都府亀岡市産業観光部農林振興課様
 京都府農林水産業技術センター様、地元自治会様/7名
・牛舎オーナー様、京都府亀岡市産業観光部農林振興課様
 京都府農林水産業技術センター、地元自治会様他/10名
実証試験期間H30.5~H30.6
実証試験結果やや成功こちら
ご紹介元
京都府亀岡市産業観光部農林振興課様

Aの場所は牛舎で、亀岡牛を生産されておられるオーナー様のご厚意により場所をご提供頂きました。
Bの場所の付近にも牛舎はありますが亀岡市様がパンくずなど餌を入れて捕獲している『カラス捕獲檻』を設置されていて、捕獲檻の前に【衛】を1台設置しました。
【衛】を設置している間も餌を檻の中に入れて従来通りにされるとの事です。

設置前説明会

設置前説明会

設置前に各関係者様へ向けて【衛】の説明をさせて頂き、皆様の『カラス』被害防除に対する気持ちが良く伝わり、10年以上も被害に遭われてカラスネットなど、様々な対策をされてこられ、弊社も他の防除対策と併用しながら何とか手軽に手を煩わす事が無いよう撃退出来ないか?
一役買えればという気持ちで説明させて頂きました。

実証試験設置場所 A -牛舎-

設置後、オーナー様に牛達の様子を伺った所、影響が無く【衛】が鳴っていても『いびき』をかいて寝ているとの事でしたので途中1台追加して2台で実証試験しました。
実証試験設置場所①

<亀岡市/牛舎設置場所全体画像
【衛】設置場所

牛舎前

全体画像の【衛】設置場所①拡大

牛舎前

全体画像の【衛】設置場所②拡大


当初は牛舎の中の餌場を目当てとする『カラス』に対して、外部から侵入させないようにする為、牛舎に対し背を向けて【衛】を設置しましたが、途中で牛舎に向けて設置変更等、色々と試行錯誤しながら【衛】を移動しました。



電線
電線

黄枠内には『カラス』が沢山居ます! ※撮影日は結構な雨が降っていました

天気が良い日等は電線が切れるのでは無いか?という位、かなりの数の『カラス』が居るそうです。



【衛】OFF
【衛】OFF
【衛】ON
【衛】ON
実証試験当日に早速実験をしてみました。
【衛】から『カラス』が電線に止まっている距離まで、約60mです。
【衛】OFF時は20羽前後『カラス』がいますが、【衛】ONして10分強ほど経過したら目視確認で2羽残っていました。
※1日程度の試験では参考にならないと思いますが、あまりにも数が多いのと どこまで撃退音が届くのか?

  という事で参考の為に試験してみました。


【衛】には即効性は無く、1週間~半月程度から少しづつ効き始め、気が付いたら殆ど『カラス』が来なくなっていた。
と、今まで実証試験させて頂いた方々や納品させて頂いた方より教えて頂きました。

実証試験設置場所 B -カラス用捕獲檻前-

現場確認

設置前に現地確認

頭上にはカラス

普段は頭上に『カラス』が沢山飛び交ってます

こちらにも付近に牛舎があり、これまでカラス捕獲檻の中にエサを入れて1~2週間に数羽程、捕獲していたそうです。
そのカラス捕獲檻の前に【衛】を設置して、従来通り餌を入れても『カラス』が食べに捕獲檻の中に入らなければ【衛】の効果はあるのでは?と関係者様は言っておられました。
ドキドキです・・・

カラス捕獲檻

近くに牛舎があり捕獲檻の前に設置しました

カラス捕獲檻

黄丸内にエサがあります

カラス捕獲檻

餌(パンくず)を置いてます

カラス捕獲檻

告知表示

実証試験終了

Aの牛舎の結果ですが、 『カラス』の数が多すぎて『カラス』同士のコミュニケーションの鳴き声に対し【衛】2台では撃退音量は小さく邪魔をする事が出来なかったように思います。
実際、【衛】から数メートル離れた場所に移動しても、撃退音は殆ど聞こえず『カラス』同士の鳴き声にかき消されている状態でした。
ただし、【衛】付近の『カラス』は【衛】に対して威嚇行動と思われる行為 (野太い鳴き声でガァーガァー鳴きながら頭を上下に振りながら近付く動き) が見受けられ、少しすると数羽は遠くに飛んで行きました。

オーナー様のお話しでは牛舎付近の堤防の木々に『カラス』の"ねぐら"があり普段から『カラス』の数が凄く多く、飼料がある事を『カラス』は知っていて必ずやって来るとの事でした。
弊社が何度かお邪魔した際も牛舎の中に『カラス』が侵入して牛の背中に乗っている姿も見かけました。
過去に『カラス』被害にあわれて牛が1頭死んでしまったと切実なお話しもして頂き、本当に何とかならないのか? 真剣に色々と試せる範囲で試験をさせて頂きましたが、とにかく『カラス』の数が多過ぎて【衛】2台では太刀打ち出来なかったというのが現状でした。(最低でも4台必要かと思いました)


Bのカラス捕獲檻前の結果は【衛】を設置している期間中、捕獲檻内は通常通り餌を置いていましたが『カラス』は1羽も入っていませんでした!
ただし、付近の木々には『カラス』がいる事の確認はしています。


総括として、亀岡市のご担当者様からカラス捕獲檻前の実証試験場所において設置前は餌におびき寄せられ1~2週間に数羽程度、捕獲していたが実証試験期間中は餌があるにもかかわらず1羽も捕獲していない事を考えると【衛】の効果があったのではないかと嬉しいご報告を頂きましたが、牛舎の実証試験結果が弊社としては勉強不足でチカラが及ばず、とても悔しく思います。
今後も諦めず学びながら『カラス』との共生を目指して更なる開発を続けて行きます!

福岡県福岡市

対象鳥獣
カラス
市町村名
福岡県福岡市博多区
設置場所
給水タンク
設置台数
1台
これまでの対策

製品紹介
・博多区役所様
 ※ナカショウ株式会社様 (福岡営業所) ご担当者様より
  製品紹介を行って頂きました
実証試験期間H29.11~H30.6
実証試験結果成功こちら
ご紹介元
販売代理店/ナカショウ株式会社様 (福岡営業所)
※外部サイトへリンクします

博多区役所様からナカショウ株式会社様へ、以前から『カラス』が給水タンクの上で集まり糞尿被害があるので、ナカショウ株式会社様による実証試験設置をして頂きました。

実証試験開始

【衛】を内側に向けて設置。
給水タンクの鉄板を利用する事により撃退音を四方に散らす方法。

【衛】はスピーカーフードにより下向きに音が出る(鳴る)ので音を反射して、より広げようとしています。

実証試験終了

・1ケ月後、該当箇所には『カラス』は全く来なくなり糞尿被害は無いとの事でした。

ただ一般的に『カラス』は一筋縄では通用しない(慣れが早い)と言われているので、もう少し様子を見守って【衛】の効果をみていきたいと思います。


・5ヶ月後、『カラス』は賢く慣れるのも早いと言われていますが、【衛】を設置している今回の場所では全く『カラス』を見かける事が無くなりましたとご報告を頂きました。

付近に数羽程度は飛んでいるらしいのですが、この給水タンクには近寄らないとの事でした。


・7ケ月後、長期に渡った実証試験が終了しました。
現在も『カラス』が近寄らず給水タンクも糞尿害が無くなったとご報告を頂きました。 相変わらず20~30m離れた場所には『カラス』が居るとの事です。

沖縄県国頭郡

対象鳥獣
カラス
市町村名
沖縄県国頭郡東村
設置場所
パイン園
設置台数
4台
これまでの対策
防除ネット

『カラス』によるパインの食害が多発しているとご連絡を頂き【衛】を実証試験設置させて頂きました。
今回の該当設置場所は400坪もある広い土地ですので【衛】1台辺りの効果範囲が約100~150坪なので4台設置しています。

・製品紹介




・当日設置説明
・第一農薬株式会社様、JAおきなわ様、
 JA沖縄総合農産加工株式会社様、東村役場 農林水産課様、
 沖縄県農林水産部北部農林水産振興センター様、
 沖縄県農林水産部営農支援課 農業環境部様、
 沖縄県環境部自然保護課様
・株式会社 東物産様(パイン園オーナー)、第一農薬株式会社様、
 JAおきなわ様、ナカショウ株式会社様(沖縄営業所)/計7名
実証試験期間H29.9~H30.6
実証試験結果成功こちら ( ご購入頂きました! )
ご紹介元
販売代理店/ナカショウ株式会社様 (沖縄営業所)
※外部サイトへリンクします

実証試験開始

こちらの場所では以前から『カラス』被害もありましたが、『猪』による食害対策の為に【陣】を設置して数ケ月に渡り実証試験をさせて頂き、撃退に成功しましたが、『猪』が出没しなくなると今度は『カラス』による被害がより目立ち、被害が多発してきたので同じ敷地内に【陣】【衛】を設置させて頂いています。


沖縄県国頭郡東村はパイナップル(パインアップル)の生産量が日本一です!

その中でも抜群に美味しいのが『ゴールドバレルパイン』という名前のパイナップルです!
※外部サイトへリンクします

2年もの月日をかけて丹念に手塩にかけて育て上げたパイナップルを守る為に【衛】が役立つ事を願っています。

実証試験終了

・1ケ月後、該当箇所には『カラス』は全く来なくなり被害は無いとの事でした。

設置当初は上空でカラスが数羽ほど旋回しているが下には降りてこない、そのうち姿を見かけなくなったと、詳細も教えて頂きました。


・3ヶ月後、『カラス』は賢く慣れるのも早いと言われていますが、【衛】を設置している今回の場所では全く『カラス』を見かける事が無くなりましたとご報告を頂きました。

パイン園の従業員様の方が時々、設置場所を移動されているともお聞きしました。
音慣れ防止の他に毎回この場所で鳴るといった場所慣れにも【衛】を移動する事で対策となり、より一層効果もあるかと色々と勉強になります。


・9ケ月後、長期に渡った実証試験が終了しました。

販売代理店のナカショウ株式会社様(沖縄営業所)から『カラス』が近寄らず全く被害が無くなったとご報告を頂きました。

【衛】オート工芸社旧サイト

【衛】の納入実績多数掲載中!

オート工芸社の旧サイトです。
こちらにも実績を多数掲載しておりますのでご覧ください。